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2008年1月19日 (土曜日)

アフリカの記事までも

インターネットでのニュースで、ハンドボールのアフリカでの大会のことが載っていました。

このところ北京オリンピック予選のやり直しのことでニュースに載ることが多いハンドボール。

アフリカの大会もオリンピツク予選とはいえ、ハンドボールのことが載るとは、世間でハンドボールが認知している証拠ですね。

それにしてもびっくりですし、恐るべし『オリンピック』です。

2008年1月13日 (日曜日)

災い転じて・・・

このところ俄然注目を浴びているハンドボール。

昨年のオリンピック予選での「中東の笛」による予選やり直しという異例の事態が起こってからはこのところ連日に亘って新聞などに記事が載っています。

アジア連盟の強烈な嫌がらせにより、難航な状況が続きましたが、ここにきてどうやら東京で開催の見込みが立ったようです。

しかも準備期間がとても短い中で広告代理店の申し込みや地上波局の申し込みも数局あったり、韓国でもアテネオリンピックにまつわる映画が爆発的人気を呼んだりしているようです。

高校時代にハンドボールを始めましたが、以来すっかりのめりこんでいます。

やり直しはどうも日韓の2カ国のみと寂しいですが、それでもここまでこぎつけてきたのは両国の協力があったからこそ。

これからも両国は仲良く協力し合い、力を付けて欲しいです。

頑張れ韓国!頑張れ日本!

そして頑張れハンドボール!!

2007年12月 1日 (土曜日)

監督が変わったから・・・?

今日、名古屋で伝統の湧永対大同がありました。

結果は29-25で湧永だったそうですが、昨シーズンチャンピオンの大同はこれで7勝1分2敗。

今シーズンから監督が変わったことと、外国人プレーヤーはオン・ザ・コート1名に減ったことで大同としての戦術も違ってきたと思います。

けれど、やはり監督が変わったことは大きいのでしょう。

女子ソフトボールの日立ソフトウェアも今シーズン、監督が変わって上位4チームの決勝トーナメントに進出できませんでしたが、監督が変わったことで成績が落ちるというのは、やはり辛いことですね。

2007年6月27日 (水曜日)

行かれません

その広島国際ですが、出場全チームのメンバーが発表になっていました。

韓国は『実業団選抜』とあって、さすがにメンバーは違うみたいですね。

去年の京都で行われた東アジア大会に出場したテグ市庁のキーパー、ソン・ミンチ選手がメンバーに入っているようです。

男子も含めて、どの大会も行くことができないのは残念です。

2007年6月15日 (金曜日)

何故に???土曜日まで

広島国際の日程が載っていましたが、最終日は何故か土曜日。

日曜日にやってくれないのは何故なのでしょうか?

これでは観戦に行くことができません。

2007年5月15日 (火曜日)

イベント5月号

つい先日、イベントの5月号を買いました。

たまたま立ち寄った本屋に、未だに5冊も置いてありましたが、こんなに棚にあるのは初めて見ました。

プレーオフや選抜など、見ごたえのある内容だと思うのですがね。 

今週の土曜日には6月号が発売されるというのに・・・

2007年3月17日 (土曜日)

プレーオフ

 今日プレーオフの準決勝がありましたが、結局女子はオムロン対メイプル、男子は大同対湧永になったようです。

 大同対湧永・・・僕がハンドを始めた頃、常にこの両チームで優勝を争っていただけに、何か懐かしい思いです。

2007年3月 4日 (日曜日)

やっと初観戦

日本リーグ、最終週になってようやくシーズン初観戦できました。

やはり日本リーグ、最高に楽しいです。♪

プレーオフも2日間行きたくなりました。

2006年12月16日 (土曜日)

やっぱり、アジア大会

 アジア大会、男子の結果はやはりというか、1位クウェート、2位カタール、3位イランと中東勢によるメダル独占。

 競技を行っていないであろう女子はともかく、ハンドボール以外の競技はそんな”中東の笛”があからさまではなかったのではと思いますが、単独ではないこういった総合競技大会でもこんな結果になると、本当にハンドボールを侮辱していると思いたくなります(って実際に試合を見ていないので確かなことはいえませんが)。

 こんなことをして世界選手権に出場してもいつもボロ負けの中東勢。

 世界に対して恥ずかしいです。

2006年11月27日 (月曜日)

何か不思議、アジア大会

新聞にアジア大会の日本メンバーが載っていました。

我がハンドを見ると、女子は6人がヨーロッパ所属。

こんなに多くの外国所属選手で構成された競技はないので、何か不思議です。

日本リーグから多くのチームが撤退したからこうなったのかもしれませんが。

こんなチーム構成ですから、他の競技以上に『結果』を出してきてほしいものです。

2006年10月25日 (水曜日)

おめでとう、岩本さん!

 先日の埼玉で行われた大崎対豊田合成の試合で岩本選手がなんと1000得点を達成しました。

 岩本さんが新人のときだったと思いますが、福岡での日新製鋼対三陽商会との試合で、日新の西山さんが蒲生さんの611点を破る記録を成し遂げましたが、これは当時もの凄い記録と思っていました。

 幸運にもこの試合を観戦しましたが。

 しかし、蒲生さんの記録ももはや6位。

 そういえば蒲生さんの500点の記録も埼玉で観戦した覚えがあります。

 今回小さいとはいえ、新聞にカラー写真で紹介されていたのはちょっと嬉しかったです。

 岩本さんにはさらに積み重ねてほしいものです。

2006年9月 5日 (火曜日)

懐かしいこの曲

広島でのアジアジュニア大会で懐かしい曲が流れていました。

97年熊本での世界選手権のテーマ曲"One Ball One World"ですが、今聞いても当時の素敵な思い出が脳裏に浮かびますし、曲も素敵です。

あれからもう10年近い歳月が過ぎ去ったのですね。

2006年8月27日 (日曜日)

悔しい、アジアジュニア

ちょうど同じ時期に広島ではバスケットの世界選手権が行われていましたが、悔しいのは新聞の扱い。

バスケットは日本の試合がない日でも、購読しているローカル紙でさえ比較的大きな記事が載っているのに、ハンドは全国紙にも全く載っていません。

このローカル紙はハンドに関しては普段からあまり載っていませんが(県内大会は別として)、それにしてもバスケットの扱いの大きさには正直驚きました。

自分が住んでいるのは広島や中国地区ではありませんが、もしかしたら全国のローカル各紙にも大きく載っているのかもしれませんね。

それと女子バレーがソウルに乗り込んでの試合で、またしても韓国を破り、これで対韓国は5連勝とのことです。

ハンドは男女とも韓国には全く勝てませんし、今日の試合如何によってはセミファイナル進出なるかと思われたのですが、結局は負け。

これで本大会の出場権獲得はなりませんでした。

どうにも悔しい話題です。

2006年8月16日 (水曜日)

アジアジュニア選手権

 来週、広島で行われるアジアジュニア選手権に観戦に行ってみようと思っています。

 ジュニアとはいえ、外国のチームを見られる機会は滅多にないので楽しみです。

 4月に京都で東アジア大会以来の観戦なので、本当に久しぶりです。

2006年7月20日 (木曜日)

失望、第31回日本リーグプレーオフ

 第31回日本リーグプレーオフはいつもの通り、駒沢で行うようです。

 最初だけ代々木第1競技場で行い、そして東京体育館、駒沢とだんだんスケールが小さくなってますね。

 以前も書きましたが、第30回は「大輔効果」もあって決勝は超満員の中行われたので、第31回はどうなるのかな、とちょっと期待していたのですが・・・

 失望しました。

 

 

2006年7月17日 (月曜日)

びっくり、全日本女子

 7月31日から8月5日まで北海道紋別市で行われる全日本女子の合宿。

 そこで驚いたのは、ノルウェーにコーチング研修している山田永子さんが今回は「選手」としてノミネート。

 昨年暮れの世界選手権ではコーチ登録されていましたが、まさか現役復帰とは。

 本人もまだ現役としてやれる、という決意もあったのでしょうが、頑張ってほしいものです。
              

2006年7月 1日 (土曜日)

アジア選手権

いよいよ今日から女子のアジア選手権。

参加国は日本・中国・韓国・カザフスタンの4チームで、全て世界選手権の出場権を獲得しているとのことですが、少しでも上の順位で世界選手権でのシード順に有利になってほしいものです。

全日本、アジアの女王になってほしいですし、いつかはこういった大会がテレビで見られるようになってほしいものです。

2006年6月18日 (日曜日)

ナショナル合宿

 昨日今日と東京で行われている女子ナショナルの合宿。

 練習を見られる機会は滅多にありませんから行きたかったですが、残念なことに・・・

 直後の中国での大会、笑顔で帰国してほしいものです。

 個人的には、リーグや東アジアなどで絶好調のオムロンのいちさんに期待していますが、もちろん全員がヒロインになってほしいのはいうまでもありません。

2006年6月 5日 (月曜日)

ジャパンオープン

好きな大会のひとつにジャパンオープンがあります。

なぜかというと、かつて日本リーグでプレーしていた選手を見ることができるからです。

この大会でそういった選手を見ると懐かしさがこみ上げてきますし、心からハンドが好きなんだなって思えてきます。

今年はどんな選手が出場するのでしょうか?

2006年6月 3日 (土曜日)

インターハイ予選

現在各地で行われているインターハイ予選。

2年の時は前半を4-6と接戦だったものの(それにしてもロースコアですね)、後半に崩れてしまってボロ負けでした。

自分自身は前半よりも後半のほうが調子が良かったんですが。

3年では4点差負け。

7MTを止めていれば・・・

悔やみきれない結果でした。

もしもその試合に勝っていれば、2回戦は強豪であの年は本大会に出場したチームだったような覚えがあります。

それにしても随分前のことですが、もう一度あの頃に戻ってハンドをやりたいです。

同期は自分以外に4人で、今でも連絡をしているのはたったの一人。

他の仲間はどうしているのかな・・・?

2006年5月27日 (土曜日)

いよいよ決まったオリンピック予選

 北京オリンピックのアジア予選、男子は愛知で開催とのことですね。

 女子は韓国なので無理ですが、愛知は絶対に行きたいと思います。

 このところずーっと久しくオリンピックに出場していないだけに、「ハンドってオリンピック種目なの・・・?」と何度言われたことか。

 そのたびに悔しい思いをしてきました。

 トリノでは一躍カーリングが注目を浴び、改めてオリンピックという『価値』の大きさを見せ付けました。

 やはり一般の人に認知させるには出場することが前提だと思いますので、なんとしても今回こそは出場を果たしてほしいものですね。

2006年4月30日 (日曜日)

全日本女子

2006年度のメンバーが発表されましたね。

谷口さんの所属が『日本協会』ということは、海外挑戦でしょうか?

体格ではヨーロッパの選手ともそれほどひけをとらないだけに、どの程度通用するのか、期待したいです。

GKには勝田さんがノミネート。

このところの勝田さんを見ていると、「ナショナルに選ばれてもおかしくないのに」と思っていただけに、嬉しい限りです。

それと大型の田代さん。

まさに大器晩成(中成くらいでしょうか)といった感じで、これまた期待したいですね。

最近浅井さんはどうも不調のせいか、選から漏れていました。

あの選手も選ばれてほしい、この選手も捨てがたい・・・

そうなったときこそ、チームとしての実力がアップしていると思います。

いつものことですが、楽しみにしています。

唯一、安心して応援できるチームですから。(日本リーグは全部大好きなので)

2006年4月23日 (日曜日)

第31回日本リーグプレーオフ

 第30回日本リーグのプレーオフは初めて前売りが完売したそうですね。

 新聞にそんな記事が載っていました。

 初日は空席がありましたけれど、決勝は確かに超満員でした。

 で気になるのが、第31回のプレーオフです。

 やはり駒沢で行うのでしょうか?

 今回これだけ入ったのだから、「大輔効果」といった一過性のものに終わらせないためにも、もっと集めようという努力が大切だと思います。

 なので駒沢よりもっと大きな体育館でやってもらわないと、リーグの意気込みが問われるところだと思います。

2006年4月22日 (土曜日)

国際試合は楽しめます

 日本リーグだとどうしてもどのチームも好きなので、一方に肩入れできずどうしても静かになってしまいます。

 けれど国際試合だと、やはり日頃見ている日本リーグのチームを自然に応援できるのがいいですね。

 声を出して応援するのは楽しいです。

 けれど今回の東アジアを見て、中国や韓国の試合も見てみたいですけれど、向こうの国に行くことはまず無理なので、なおさら「東アジアリーグ」を実現してほしいなって思いました。

 大邱市庁の6番コロサの1番20番の選手を注目していましたけれど、これからもぜひ見たい選手です。

2006年4月19日 (水曜日)

財布に優しい

いつも思うのですが、ハンドの入場料金ってとても安いですね。

一般の場合、プレーオフは2000円(前売り1600円)、東アジア選手権は1500円(前売り1300円)で、全席自由のフロア席でも同料金で迫力あるプレーが観戦できるというのは本当に嬉しい限りです。

昨年観戦に行ったバレーボールのVリーグは、一番安い2階の立見で1500円でした。(その会場は、フロア指定席は4000円くらいだったと思いました)

みどりの日に行われる全日本柔道選手権はフロア席(指定席)は7000円!とのことです。

バレーは試合後に選手が通る通路に縄を張られてしまって、サインや写真を撮らせてもらうなどはほぼ不可能でしたから、正直言ってがっかりしました。

”財布に優しい”入場料と、”ファンに優しい”選手。

やはりハンド、最高です。

Playoff

2006年4月18日 (火曜日)

東アジア選手権

先日、京都まで東アジア選手権の観戦に行ってきました。

久しぶりの京都でしたが、今回は時間的に余裕がなくてハンド観戦しかできませんでしたので、来年は桜を見に行かれたらいいなって思っています。

思ったことを幾つか。

最終日はテレビ中継があるとのことで、「観客の方はベンチと反対のほうに座ってください」といったようなことを何度か放送していましたが、ベンチの様子を間近で見たい、ゴール裏が一番いいなど、人によっては色々な思いで観戦しているわけですから、どこに座ってもいいのではないでしょうか。

がらがらの観客席をカメラが映すと具合が良くないからですが、スタンドは高い位置にあるわけですし、番組では観客席の様子が映っていなかったかもしれません。

あと、表彰式などのセレモニーは内輪で行なわれたそうですが、やはり体育館でやってほしかったですね。

ベスト7の表彰など、表彰式も楽しみたいと思っていたのですが、別の会場で関係者のみで行なうというのはつまらないです。

それと審判ですが、例えば最後の大同対コロサの試合は日本人が担当していましたが、国際試合だったら第3国の審判が吹くのは常識(ましてや”選手権”ですから)で、第三者的に見ればコロサが勝って良かったかもしれません(もちろん、大同に勝ってほしかったのは当然ですが・・・)。

メイプルレッズ・・・あの憎らしいくらいに強かった面影がなかったのは寂しく、以前の輝きを見せてほしいです。

ソンオクさんがヨーロッパに行ってしまうのはとっても寂しいですが、今ひとつ調子も良くなかったですね。

けれども試合自体はなかなか楽しめましたし、いずれはアイスホッケーみたいに東アジアリーグへと発展していってほしいものです。

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