サイン、ほしいです。
昔からスポーツ観戦が好きで、色々な競技を見に行っています。
そしていつもほしがるのが選手のサイン。
幾つになってもその気持ちは変わりません。
単にごちゃごちゃ、まるでいたずら書きのようでもありますが、それでもほしいと思う心理。
サインなんか別にいらない、という人がある意味羨ましくもありますが、やはりサインを貰うときはその選手と何らかの接点があるわけですから、やはりこれからも貰い続けると思います。
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昔からスポーツ観戦が好きで、色々な競技を見に行っています。
そしていつもほしがるのが選手のサイン。
幾つになってもその気持ちは変わりません。
単にごちゃごちゃ、まるでいたずら書きのようでもありますが、それでもほしいと思う心理。
サインなんか別にいらない、という人がある意味羨ましくもありますが、やはりサインを貰うときはその選手と何らかの接点があるわけですから、やはりこれからも貰い続けると思います。
もう数日前の話ですが、かつての西鉄ライオンズのエース、稲尾和久さんが亡くなりました。
昭和30年代、日本シリーズで巨人に3連敗した後の4連勝や、1シーズン42勝など数々の伝説を築き上げてきた稲尾さん。
近年、ピッチャー分業制が進み、完投さえろくにできない現状では、稲尾さんのような記録は永遠に現れないのでしょう。
そういった意味でも、最近のプロ野球はこじんまりとして、面白くありません。
生まれる前の話なので伝説話としてしか知りませんが、一度見てみたかったものです。
ご冥福をお祈りいたします。
今バレーボールのワールドカップを行っていますが、男子も今大会でオリンピック出場権獲得は不可能な模様。
けれど女子同様、例えワールドカップで出場権を獲得できなくても世界最終予選兼アジア予選なるものがあり、そこで再びチャンスがあるそう。
ワールドカップだけではなく、グラチャンだのバレーはいつも日本開催が多く、そのたびにテレビ中継には”ジャリタレ”が出演。
本当にバレーを楽しみたい向きには、この存在はどうにもはた迷惑。
以前、国際連盟の資金源にとっては日本頼みのところがあるので、各種大会を日本で行っているということを聞いたことがありますが、昔からこんな状態なのですっかり興味が湧かないどころか、負けて良かったねって思っています。
これと対比しているのがバドミントン。
決してメジャーではないこの競技に光がさしているのが”オグシオ”の存在。
彼女たちは”きれい”だけでなく、実力もあるので、協会としてはまさに願ったり叶ったりでしょう。
バレーもこうなってほしいものです。
でも無理だから、こんなことばかりやっているのでしょうか・・・?
追加されたメンバー5人がわかりました。
Bからの昇格は、ピッチャーが染谷さん、キャッチャーは乾さんと谷川さん。
内野手は藤本さんと古田さんということで、Aとあわせた22選手が北京に向けて出発するそうです。
そしてこれをもってB チームは解散とのことで、悲喜こもごもの選考でした。
北京に向けて、女子ソフトボールの代表22人が決まったそうです。
先日横浜で行われたジャパンカップでのA代表に、オーストラリアと5試合を戦ったB代表のメンバーが加わっていると思いますが、どんなメンバーになっているのか楽しみです。
守備は世界でも一流。
投手はエースの上野さんに次ぐ存在が不可欠なだけに、若手の江本さんは自信になったと思いますし、Bからの昇格はあったのでしょうか?
サウスポーにも台頭してほしいものです。
攻撃はパワーで劣るだけに、遠くへ飛ばす力は一流のものがあるBの谷川さんはぜひとも必要な存在です。
アメリカの金メダルを阻止できるのは日本しかいない、そう思っています。
このオフシーズンもまた、メジャーリーグに移籍するする選手が何人か。
最近はメジャーリーグも全く遠い存在ではなくなり(といっても、実際に観戦するのは遠すぎる話ですが・・・)、日本のプロ野球よりも個人レベルではむしろ詳しく報じられています。
20年位前、メジャーリーグは憧れの存在で、たまに民放で放送されたり、雑誌が発売されていたので、熱心に見ていました。
アスレティックスの黄色いアンダーストッキングやアストロズの虹のようなストライプが入ったユニ。
フィリーズやオリオールズのユニなどは結構格好いいと思っていました。
けれど、最近のユニはどうも野暮ったく感じます。
日本のユニもそうですが・・・
ここ数年は日本人選手がアメリカへと移るにつれて、昔のようにメジャーリーグを楽しめなくなってきました。
単に日本はメジャーリーグの育成機関的存在みたいですし、野球自体、年々関心がなくなってきました。
昨日今日と、2つのスポーツ観戦に行ってきました。
どちらも決してメジャーとは言いがたい競技ですが、逆に選手とファンとの距離が近く、とても楽しめました。
他の種目も含めて、決してメジャーとはいえない競技はたくさんあります。
これらに携わっている人は大体、もっと人気が出てほしいと思うでしょうが、あまりメジャーになりすぎると選手とファンとの距離も遠くなることもありますし、マイナーのほうが楽しいという場合もあり、かえって今のままがちょうどいいと思っています。
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